脂肪吸引と豊胸

 脂肪吸引とともに行う豊胸、バストアップ、アメリカやフランスでは盛んに行われています
 脂肪吸引によって取った脂肪を胸に脂肪注入することによって豊胸、整胸をするというものです。
 自分の脂肪を使ってついでに、豊胸するのも良いかもしれません。シリコンとは違い自分の脂肪細胞を使うのですから、体に対する違和感というのは少ないはずです。
 コラーゲンを注入したりする美容整形、生理食塩水バッグを使った豊胸、美容整形は日本でも広く知られています。この豊胸、バストアップ美容整形を脂肪吸引した自分の脂肪で行うという、ただそれだけのことです。この場合、自分の身体から吸引した脂肪を使うわけですから、豊胸にあるような抵抗感がないはずです。
 また、脂肪吸引した自分の身体の一部ですから、身体へのなじみに無理がなく拒否反応が出ません。
 最近の傾向として脂肪吸引した後に、豊胸、バストアップされる方も多いと口コミでよく聞きます。また、豊胸、バストアップだけでなく、脂肪吸引した後の脂肪を使って、シワ取り、フェイスラインの美容整形をされる方も多いとマスコミで、たびたび取り上げられています。脂肪吸引にともなう、シワ取り、脂肪注入、美容整形を考える場合、顔は平面ではなく立体ですから、正面、横、斜めと視点を変え、立体的に感覚をつかむことが大事なポイントでしょう。
 脂肪吸引を下半身から、大量にした場合は白人の場合は多少の皮膚のたるみが出ることがあるといいますが、東洋人の場合は西洋人と比べて、ほとんどありません。下半身から脂肪吸引後、1日、2日で自然と引き締まっていくでしょう。